株式会社テック技販

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製品情報

DSS300-U

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3軸力覚センサに限らず汎用的にご利用できる計測器です。
取り込んだセンサの信号を工学値計算を行い、リアルタイムにモニタが行えます。
また、ソフトウェア上でフィルタ(デジタルフィルタ)を自在にかけられるので、現象を確認しながらアナログノイズをカットすることが可能です。

システム構成

端子ボックス一体型A/D変換器、USBケーブル、ソフトウェアの構成からなります。
1台の端子ボックス一体型A/D変換器で5台の3軸力覚センサがご利用になれます。
最大で4台をカスケード接続が可能で、合計64ch(21台の3軸力覚センサ)が同時に計測出来ます。

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ソフトウェア

●準備

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センサ情報画面

3軸力覚センサ等ご使用するセンサの情報を登録します。
また、デジタルフィルタ(-24dB/oct位相遅れ無しのローパスフィルタ)の設定も この画面で行います。

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較正画面

センサとアンプのキャリブレーション(較正)を行います。
※アンプがDSA-03Aの場合は、この画面でBAL(ゼロ調整)とCAL(校正)を行う必要があります。
※アンプがDPA-03Aの場合は、この画面は使用しません。

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計測条件画面

サンプリング周波数、計測時間、トリガ方法及び計測画面上に描画するモニタの設定を行います。

●計測(データ保存)

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計測画面

準備(センサ情報、校正、計測条件)で行った情報を元にセンサの出力をリアルタイムにモニタします。
また、計測結果の記録も行えます。

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確認画面

記録した結果(波形)をカーソルによる値読みが行えます。
また、結果のCSVによるデータ保存も行えます。

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CSV化

データ保存

センサとDSA-03Aの組み合わせの詳しい使い方はこちら

センサとDPA-03Aの組み合わせの詳しい使い方はこちら

オプション品

データ保存したCSVファイルを専用のバイナリファイルに変換することで、様々な解析が行えるアプリケーションです。
(バイナリファイル変換もこのソフトウェアに付属しています。)

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時系列波形モニタ

データファイルから任意CHを抜き出して時系列モニタ(X軸:時間、Y軸:工学値)で表示します。
モニタしたデータはカーソルで数値を読み込んで表示したり、指定区間のピーク値や平均値を簡単にモニタする事が可能です。

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時系列波形重ね書きモニタ

最大6つのデータファイルから任意CHを抜き出して時系列による重ね書きモニタが行えます。
(カーソルは不可)

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相関図波形モニタ

データファイルから任意CHを抜き出して相関図(X軸:工学値、Y軸:工学値)で表示します。
(カーソルは不可)

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統計量

データファイルから「最大値」「最小値」「平均値」「振幅値」「標準偏差」「rms」を一覧で表示します。

仕様

型式 DSS300-U
[性能]
対象OS WindowsXp 、 Windows7
チャンネル数 16CH/台(最大4台(64CH)まで可能)
分解能 12bit
入力レンジ ±1V、±5V、±10V(ソフトウェアで切替)
変換精度 ±0.2%FS
サンプリング周波数 最大100kHz/CH(17CH以降は最大5kHz/CH)
※パソコンの処理速度により制限される場合があります。
データ容量 パソコンメモリの空き容量(最大100MB)
計測方法 マニュアル(ソフトウェア)、外部トリガ、プリトリガ、レベルトリガ
外部トリガ :接点及びTTL信号  ※但し、17CH以降はTTL(正論理)のみ
プリトリガ :接点及びTTL信号   ※但し、17CH以降はTTL(正論理)のみ
レベルトリガ:任意1CH       ※但し、1台(〜16CH)使用時のみ使用可
付属品 計測ソフトウェア、USBケーブル(1m)

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