株式会社テック技販

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製品情報

リハビリテーションタイプ

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藤田保健衛生大学との共同開発により誕生した、患者様に効率的な歩行訓練を提供するプログラムが組み込まれたトレッドミルです。

トレッドミル本体はピットに埋めることで、ウォークスルーでご利用できます。
そのため、脳卒中患者様などにもご使用しやすい構造となっています。

特徴

片麻痺患者におけるBWST訓練(body weight support treadmill training)効果については有意義な改善が報告されています。
運動学習理論に基づき「同質な歩行」を「繰り返し」行うことで高い転移性と練習量を確保します。
トレッドミルと平地歩行では、立脚期・遊脚期の割合は同等であり、高い転移性が期待できます。

1.片側前後 健側は静止した状態で、患側を強制的に前後に動かします。
患側のステップが行えない方の訓練が可能です。
3.健側ステップ 静止位置から患側を前方に動かした後に、健側を患側に揃えると自動的に静止位置まで戻ります。
2.両足前後 患側と健側を交互に自動的に前後に動かします。 4.三動作 静止位置から患側と健側を前方へ動かして揃えると、自動的に静止位置まで戻します。
5.位置一定 歩行速度の向上を目的としたプログラムです。
トレッドミルの速度を自動的に調整することで歩行位置が一定となります。
6.歩行率一定 予め歩行率を床で求めて、そのデータを元にトレッドミル上でベルトを自動的に動かして、歩行の練習を行います。

仕様

品 名 フォースプレート内蔵トレッドミル(リハビリテーション)
型式 FTM‐1200
付属品 本体、手すり、ベルト速度計測用エンコーダ・指示計、非常停止スイッチ、フォースプレート用リモコン、専用電源ボックス(AC200V,AC100V入力/供給、ブレーカー付)、制御・計測用パソコン(専用ソフトウェア付)
オプション品 制御・計測用パソコン対応タッチパネルディスプレイ、(標準付属品と交換)、VRアニメーションシステム
最大速度 5km/h(最小分解能0.1km/h)
ベルト デュアルベルト(走行面 320mm×1910mm×2枚)
手すり高さ 走行面より650〜1050m(調整ピッチフリー)
間隔 700〜900mm
外観寸法 970mm(W)×2220mm(L)×300mm(H) ※H:ベルト面までの高さ。又、突起部含まず。
電 源 3相AC200V、2.5KVA
重 量 約580kg
フォースプレート部( 1枚あたり)
外観寸法 320mm×1200mm
定格容量
  Fx (N) Fy (N) Fz(N) Mx(N・m) My(N・m) Mz(N・m)
  ±500 ±500 +2000 ±900 ±300 ±200
非直線性 ±1.0%RO
ヒステリシス ±1.0%RO
干渉度 ±2.0%RO
許容過負荷 150%
電 源 AC100V 50/60Hz
その他機能
ベルト制御 付属専用ソフトウェアによるリハビリプログラム
また、単純なベルト制御(速度変更、同期/非同期、回転(正転/逆転))も可能
計測方法 アナログ(±10V/フルスケール固定)及びデジタル
(付属の専用ソフトウェア使用。マニュアル及び外部トリガIN(接点))
データ保存 CSV及びDAT(テック技販バイナリ形式)
非常停止 非常停止ボタンによりベルト回転を急停止することが可能

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