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製品情報

M3D歩行解析システムのご案内

M3D歩行解析システムは、計3種類のセンサを足底、下腿、大腿、腰、背中などに取り付けて計測することにより、演算結果より歩行解析を行うシステムです。
※この演算プログラムはいくつかの決まった条件に従って計測する必要があります。
※使用している地磁気センサより磁場の影響を受けやすい場所では解析が正確には行われません。
※解析はセンサの出力データをもとに推定して行われいます。
(カメラシステムと比べて、特に関節モーメントの結果は不完全となっています。)

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M3D-DT
(データトランスファ)

M3D-MS、M3D-FP-Rの各センサのデータを無線でパソコンへ転送します。また、アナログも8ch入力可能です。

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M3D-MS
(モーションセンサ)

下腿(左右)、大腿(左右)、腰、背中にそれぞれ取り付けます。取り付けている部位の動作を計測します。

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M3D-FP-R
(移動式フォースプレート)

つま先、かかとに当たる箇所に取り付けて使用します。フォースプレートとして一般的な6分力センサ以外にも、MSと同じセンサが内蔵されています。

システム構成

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装着〜計測〜解析

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「M3D−FP」「M3D−MS」「M3D−DT」を装着者に取り付けます。

取り付けのポイント
「M3D−FP」 :”つま先”は母子球から小子球までカバー出来るように、”かかと”はくるぶしの関節直下に来るように、また2枚のプレートが直線で結ばれるように取り付けを行います。
「M3D−MS」 :”下腿”と”大腿”はそれぞれの部位の中心に、
さらに地面に対して垂直になるように取り付けを行います。
”腰”は尾骨の上あたりの中心に取り付けを行います。
”背中”は肩甲骨あたりの中心に取り付けを行います。
「M3D−DT」 :付属のベルトを使って腰に取り付けます。

歩行した時に各センサがぶれないように取り付けられるかが重要となります。

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本システムの歩行手順に従って歩行を行います。
歩行時のリアルタイムデータをパソコンで受信してモニタします。
データは各センサのRAWデータがCSVにて保存されます。

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保存したRAWデータを解析することで解析を行います。

解析結果として
・「FPデータ」 
  ・・・ 片足分1枚のフォースプレートとしてデータが出力されます。
・「角度、モーメントデータ」
  ・・・”足首””膝関節””股関節”別にデータが出力されます。
・「座標データ」
  ・・・”足首””膝関節””股関節”別に、スタート位置からのグローバル位置座標がデータとして
        出力されます。

オプション品(M3D Analyzer)

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歩行解析後のデータの視覚化(グラフ表示、スティックピクチャ表示・・・)を可能としたソフトウェアです。
計測時に撮影した動画とリンクさせて再生させることも可能です。

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