認知科学/脳科学/VR

  • 人間の情報処理

    人間は、五感から得た情報を神経を介して脳に運び、処理しています。これらの情報を脳が受け、また個人の経験や動機から指令を出し、人の反応や動作が行われています。人はこれらの五感をどのように働かせ、どのように認知しているのでしょうか。

  • 視覚情報と運動

    五感の中でも特に視覚情報は情報量が多いとされています。視覚情報がどのように運動に影響を及ぼすのかの研究で、テック技販のフォースセンサやフォースプレート、触覚デバイス、トレッドミルなどが使われています。
    例えば、視覚情報が力発揮にどのように影響があるのかの研究では、重く見えるものと軽く見えるものを扱う際の人間の力発揮について、フォースセンサで計測することや、VRゴーグルを掛けた際に映像が平衡感覚に及ぼす影響をフォースプレートを使って重心動揺を計測することなどもあります。
    またテック技販のトレッドミルはVR刺激と連動して動作するオプションもあり、プロジェクション視覚提示やHMD視覚提示などでも、歩容がどのように変換するかなど視覚的外乱を与えた歩行計測も行われています。

  • 様々な識別覚

    人はどのレベルまで繊細な感覚を認知できるのか、評価装置を特注で製作することも承っています。例えば、触覚識別角では、荷重と時間と、空間的分布を制御した触覚刺激装置を製作したこともあります。

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