「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」出展のお知らせ

「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」@パシフィコ横浜に出展します。
皆様のご来場を心よりおまちしております。

会期:2026年5月27日(水)~29日(金)    10:00~17:00 会場:パシフィコ横浜 / 小間番号:256

※ご来場には、事前の来場登録(無料)が必要です↓
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/registinfo/

出展内容

【新製品】操作力計 ステアリングセンサ
昨年に引き続き、高性能ステアリングセンサの実演を行います。今回は20個のセンサを個別の波形で表示させるのではなく、
ステアリングモデル上に視覚的に把握しやすいグラフィックで表現したソフトウェアも作成しました。
また、現在センサを全周囲に配置させる開発を行なっており、その試作機の展示も行います。
これにより、より自然な操作をセンシングすることができ、ADAS開発、評価に活用することが期待されます。

【先行案内製品】VibraScope
作業者の手に伝わる触覚振動、物体自体の振動、作業の力の使い方を同時に計測できるデバイスを開発しました。
技能伝承、生産管理の自動化・DX化、省人化に向けたソリューションです。
展示会当日は、金型のヤスリがけ時の力覚、振動計測の実演を行います。

【技術展示】車輪用フォーストレッドミル
フォースプレートを内蔵した小型トレッドミルを展示いたします。
本製品は、タイヤ走行時に発生する6分力(Fx,Fy,Fz,Mx,My,Mz)を計測可能な評価システムです。
板ベルトを採用しており、表面にテクスチャを貼り付けることで、様々な路面環境を再現できます。
また、計測した荷重をモーターへリアルタイムにフィードバック制御することで、タイヤの推進力に応じてベルトを駆動し、
タイヤの自走環境を模擬する「負荷制御モード」に対応しています。
タイヤ評価や路面再現試験などにご活用いただけます。

【技術展示】人差し指型力センサ
金沢大学理工研究域フロンティア工学系 西村斉寛助教の研究「力センサを印刷可能な3Dプリンタの開発」をもとに製作した、
人差し指型の力センサです。本技術は、3Dプリンタ造形と同時に光ファイバ式ひずみゲージを構造体内部へ一体的に埋め込むことで、
"構造物そのものをセンサ化"できる点が特長です。これにより、従来は困難であった複雑形状・狭小部・可動部においても力計測が可能となり、
ロボットハンド、医療機器、スポーツ計測、IoTデバイスなど幅広い分野への応用が期待されます。
さらに、異種材料を高い密着性で一体造形できる独自技術により、センサを内包した構造体の一括製造を実現し、省スペース化・軽量化・高機能化にも貢献します。

■ その他の展示
引き続き、以下の実演展示も予定しています。
「力でみる運転動作」
「触覚デバイス」
「シートトレーサー」

ブースイメージ

主催公益社団法人自動車技術会
日時2026/05/27 〜 2026/05/29
会場パシフィコ横浜 展示ホール

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