人を測る

センサ・アンプ・計測器

センサ(3軸)

3軸力覚センサーでは業界最小サイズ・高精度を誇る。スポーツ用具、福祉機器、ロボット開発などに!国家標準のトレーサビリティを取得した検査標準器で検定、校正を行い、校正時の計測データを基にして個々の力覚センサ固有の干渉補正係数を作成することで高精度に3軸の計測が可能。
USL06-H5シリーズの高容量タイプ。Fz:+1KN・+2KNの2種類を用意。スポーツ用具、福祉機器、ロボット開発などに使用されています。サイズは一回り大きくなりますが高負荷がかかる可能性がある場合に安心して計測が可能です。
USL06-H5シリーズの3軸ロードセルがAMPと一体となった3軸センサーです。AMP接続がしづらいロボット内や製造機内部などの力計測に利用されています。
超高感度の3軸力覚センサーです。手触り感や感性計測に多く利用されています。フェザータッチ程度の微小荷重でも十分計測が可能でノイズも微少なので正確な応力計測が可能です。
ロボットの指先などの取り付け、力覚フィードバック制御を行います。外径がΦ14mmと非常に小型で高感度(~10N)と指に変わるセンサーとしてご使用頂けるセンサーです。義肢ハンドの先端などに挿入し掴む力を計測するなど指の先端に掛かる3軸応力を計測するのに最適です。
汎用タイプの3軸応力計。許容モーメントが大きく力点と作用点の距離を他の3軸センサーに比べて大きく取れることが特徴です。手摺りやロボットの軸などモーメントがかかることが予想されるところに取りけることが多いセンサーです。
TL3B04に比べてより高感度な3軸センサーです。許容モーメントが大きく力点と作用点の距離を他の3軸センサーに比べて大きく取れることが特徴です。Fz:+500Nですのでかなり高感度な計測が可能です。

センサ(6軸)

小型6軸センサです。Fz:±500Nと±1500Nと2種類があり3軸モーメントも計測も同時に可能。小型なので自動車のシフトレバーのヘッド部分に設置して応力計測を行ったり、ボルダリングのクライミングホールドに取りけるなど、モーメントの計測も必要なところで多く利用されています。

フォースプレート   アンプ内蔵

小型・靴裏取付タイプ

プレートから直接USBケーブルをパソコンに繋げるだけで、手軽に歩行計測が可能です。
小型6分力計として多彩な応用が可能です。
移動式フォースプレートは、一般的なフォースプレートと異なり足(スリッパ)に装着してご使用可能なフォースプレートです。一般的な据え置き型のフォースプレートのように一歩一歩を踏み分ける必要がなく、また、設置困難な階段や坂道などにおいても歩行計測が可能となります。

シートトレーサー

シートトレーサーはカーシートなどの着座時のシートの変形を計測・解析するシステムです。
シートに座った時に生じるクッション性や変形量を経時的に計測・解析が可能です。
シートやベット、家具などの座り心地や快適性・クッション性・寝返りのしやすさなど様々な評価に応用されています。