ステアリングセンサ(操作力計)

ステアリングセンサ(操作力計)
高感度センサ搭載し、繊細な動作もセンシングドライバの状態を力覚から可視化、20個のセンサから把持力、トルク力を算出することができます。

ステアリングセンサ(操作力計)

一見、普通のステアリング これまで、センサを組み込むとステアリングが大きくなってしまい、通常の形で製作するのは困難でした。
テック技販のセンサは小型薄型センサのため、自然な形を崩すことなくステアリングのセンサ化を実現しました。


人と自動車が対話するインターフェースとして活用


  • steering

  • 本ステアリングセンサはS&VL社にて試用することができます。S&VL社では、ドライビングシュミレータを用いた実験請負を行っています。目的に応じた実験プロトコルから解析まで一貫した請負研究業務を行っております。

  • 波形 20個のセンサから把持力、トルク力を算出
  • 運転心理
    車両性能分析
    ADASインターフェース

運転操作に必要なパラメータを定量化
従来の操作力計測は、ステアリング全体に対する操舵トルクしか計測できませんでしたが、多軸センサをグリップ部に直接配置することで、左右手それざれが発揮する力を直接センシングすることができます。ステアリングを押し当てての操作や左右手の協調から修正操舵などのハンドリング特性などが可視化できます。

把持力(グリップ力)
操舵トルク
左右手を分離してセンシング
両手の協調・連携
  • 操舵をサポート
  • 操舵が拮抗

計測例:ドライビングシュミレータで操舵フィーリングの客観評価
steering

ドライビングシュミレータとの高親和性、安全で再現性の高い実験の実現・高いS/N比

実験
ドライビングシュミレータで「直線」と「S字カーブ」を交互に走行。
車線はそれぞれ「広い」「狭い」を用意。 運転時のステアリングセンサにかかる荷重(操作力)を計測。
緊張度を定量化
道幅が狭い区間で把持力がアップ
官能の定量化
取得データ(数値データ)と主観評価が一致。客観評価として運転手の操作戦略を可視化




  • 把持力を可視化


  •           左右手の操作力の差




外観

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外観

仕様
品名 ステアリングセンサ
型式 GFMS-20-100N
力覚センサ USL06-H5-100N×20個
※定格容量は、50,200,500N に変更可能
サイズ、質量 ハンドル直径:約φ380 ハンドル太さ:約φ30
インターフェース USB接続(デジタル)
BNCコネクタ(アナログ出力 ±10V)
機能 ZEROバランス、TRIG(記録開始)
その他 制御計測ソフトウェア付属(OS:Win10,11:対応)
オプション ステアリングボス6分力計
オプション品 ボス6分力計
ステアリングとボス連結する部分に設置します。操作のトルク力だけでなく、ステアリングを押し付ける力、引き付ける力。
カーブやレーンチェンジの際に体を支える力を6分力(Fx,Fy,Fz,Mx,My,Mz)から計測することが出来ます。
  • ステアリングボス
スクロール
サイズ 95×95×21 mm
定格容量 Fx/N ±500 N
Fy/N ±500 N
Fz/N +1000 N
Mx/N・m ±30 N・m
My/N・m ±30 N・m
Mz/N・m ±15 N・m
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